病気になってからでは遅い、腸内環境の大切さ

息子が、病気で、大腸がなくなりました。
今までは、腸内環境など気にせず、好きなものを食べ、 便秘、
下痢になっても、特に気にせず、過ごしてきました。

お腹が痛くなれば、整腸剤を飲めば大丈夫だろうと、全然、腸のことなど、
考えたこともありませんでした。

でも、息子が、大腸をとり、小腸は無事でしたが、大腸がないために、
これから、一生苦労しなくてはならないと思うと、悲しくて仕方ありませんでした。

一時的に人口肛門にもなり、袋がついているお腹をみて、本当に、
私が代わってあげたい、このこは、まだ、4歳なのに、こんな、人工肛門を
着けていては、他の子と遊んだり、普通の学校にもいけないのではないかと、
物凄く心配しました。

今、7歳になり、小学1年生になりました。
人工肛門を戻す手術をしてもらい、今は、おしりから、べんがでるように
なりました。

しかし、大腸がないため、小腸が、大腸のかわりをしてくれてます。
腸閉塞にならないように、毎日、薬を飲み、ヤクルトを飲み、ヨーグルトや
野菜を食べ、たくさん水分をとり、よく、ゆっくり、物をかんで、食べ、
なるべく小腸に負担をかけないようにしてます。

少しでも、腸内環境が悪くなったりすると、便秘や下痢のもとになります。
息子は、毎日、腸閉塞にならないように、親がサポートしています。

一度、とってしまった大腸は、元に戻りません。
みなさんも、腸は大切にしたほうがいいと思います。
腸閉塞の原因になります。

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